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中田社長
柊正也です。

 

日本人として初めてノーベル文学賞を受賞した小説家の川端康成先生。

その代表作のひとつ「古都」。

 

その映画の舞台となった京都北山の中源株式会社代表取締役:中田治社長が、6月9日(日)18時〜19時 BS日本TV 「森人」に出演されます!是非ともご覧になって下さい。


中源通信→http://nakagen.blog114.fc2.com/blog-entry-1553.html


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1月1日 (1)
 

柊正也です。

皆様、新年明けましておめでとうございます。


新たな年を迎え、初詣に平安神宮に参拝して参りました。

今年は個人的にも特に復興の意識が高く、そのため「祈りと願い」についてもあらためて考えながら参拝して参りました。

「祈り」というのは先ず感謝、次に許しを乞う、そして最後に「願い」であるなら、普段の私達は間逆のことをしているのかもしれないということです。

つまり先ず「願い」しかも個人的な願いをしたうえで、許しを乞い、最後に「感謝」となりますから、仮に「願い」が成就しなければ許しも感謝もしない事が予想されてしまいます。

全国の初詣の参拝者数を考えた場合、「祈り」のエネルギーはとても大きくて強いものと思われますので、もしかするとこのエネルギーはこれからの私達の未来、私達の国をより明るく変えられる力となり、大きな源泉の一つになるように感じました。


さて、平安神宮は、平安京を再現して建造され、京都東山の岡崎にある神社で祭神は平安京を開いた 桓武天皇と、江戸時代末期の孝明天皇です。

朱塗り美しき神社で、毎年10月22日には京都三大祭りのひとつ、時代祭を主催しています。 


時代祭りでは約1000年間の京都の時代風俗を再現した、華麗な行列が京都市中を歩きます。  


                   


また、東西南北に分かれた神苑(庭園)は花も多く、四季折々に異なる美しさを見せてくれます。





喧騒を逃れ、澄みきった空気を感じる神苑を歩きながら

新春の和歌の一節を思い出している自分がいました。




1. 新しき 年の初めに 思ふどち い群れて居れば 嬉しくもあるか

                (巻19 4284番 大膳大夫道祖王)


【現代語訳】


新しき年の初めに 仲間達で集まっていると嬉しいね。



2. 霞立つ 春の初めを 今日のごと 見むと思へば 楽しとそ思ふ

            (巻19 4300番 左京少進大伴宿禰池主)


【現代語訳】


霞の立つ 春の初めを 今日迎えたように 毎年見るかと思うと 楽しいことですね


本年もメンバー共々よろしくお願い申し上げます。



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「京都迎賓館」記念シンポジウム 東京開催

お知らせです。


平素より大変お世話になっております[京すずめ]土居理事長様より

シンポジウム開催のご案内を頂きました。(以下転載)


ご興味がお有りの皆様、ふるってご参加下さい。

 

 

 

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★「京都迎賓館」記念シンポジウム 東京開催 参加者募集!★

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2005年4月に京都御苑内に開館した「京都迎賓館」

その庭屋に活かされた京都ならではの伝統技能やおもてなしの文化は、

以来、訪れる各国の国公賓から高い評価と賛辞をいただいてきました。

今秋の京都迎賓館一般参観(9/14-23)を前に、改めてその価値を内外に広く発信するため

迎賓館建築や国公賓のおもてなしに携わった方々を迎え、

東京において記念シンポジウムを開催します!



○テーマ: 「京都迎賓館」に輝く現代和風 … 京都、おもてなしの技と心


○日時: 7月3日(日) 13:00〜15:45


○会場:  六本木アカデミーヒルズ  タワーホール (六本木ヒルズ森タワー49

F)


○定員: 500名  ※一般公募(事前申込)にて 参加無料


○内容:


・プロローグ  芸舞妓による舞踊披露(祇園東歌舞会)


・基調講演  「京都迎賓館にみる現代和風の極み」講師:中村 昌生(京都工芸繊維大学名誉教授)


・パネルディスカッション 「京都迎賓館にみる おもてなしの技と心」


パネリスト:佐野藤右衛門(桜守 「植藤造園」会長) 盒 拓児(料亭「木乃婦」若主人)


盒 信也(森ビル取締役兼森美術館ゼネラルマネージャー)


コーディネーター:中村 昌生 (京都工芸繊維大学 名誉教授)



○主催・申込・問合せ:

(財)京都文化交流コンベンションビューロー(雨宮・高見・住山)  TEL:

075-212-4540


○先着順申込:

〒住所・氏名・年齢 を明記の上、ハガキ・FAXにて

〒604-0862 京都市中京区・京商ビル5F  FAX:075-212-4121


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【おもてなしの心】すき焼き・オイル焼き「かのこ」

柊正也です。



悠遊舎京すずめの土居理事長にご案内されたのが木屋町団栗にある創業大正15年の伝統あるすき焼き・オイル焼きのお店「かのこ」さんでした。


時代劇の様な京町家の店構えにまず感激、お部屋や階段、廊下の雰囲気に思わず京都らしさを感じてしまいました。器も昔のものをそのまま使用しているそうで、大変趣がありました。味付けはシンプルにザラメ砂糖と醤油のみ。お鍋にざらめを敷いてざらめが溶けたところにお肉を入れ、その上からお醤油をかけた味付けは、とてもシンプルですが、予想以上にお肉や脇を固めるお野菜の味を引き立たせます。そして、玉子をといてお肉をからめて一口頂けば、まさに至福の世界が広がります。



大将の坂尻さんに伺いましたところ、通常の砂糖よりも鉄板で徐々にとろけるザラメ砂糖のほうがよりコクと深みが出るとのことでした。また、お肉は産地に拘らず、毎日その日の良いお肉を求め用意されるとのことでしたが、この日も柔らかくよい脂がのったとても食べやすいお肉でした。

創業当初から何ら変わらぬ伝統の味わいとして、また大将の気さくで素敵な笑顔と仲居さん達のそつない振る舞いに季節を問わず多くの常連さんが通っていらっしゃることも納得です。


私は、土居理事長、かのこさんの暖かいお気持ちに感謝しながら人間同士の繋がりを大切にして心を通わせる「おもてなしの心」を感じ、忘れえぬ京都の老舗にて、はんなりとしたひとときを過ごさせて頂くことができました。 

 



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遊悠舎京すずめ


柊正也です。

京都でたいへんお世話になっております

悠遊舎京すずめの土居好江理事長様より

今年の干支である兎の石鹸を頂きました。


土居理事長ご自身も、ご自宅に毎年干支

の石鹸を一年間洗面所に飾っておられる

とのことでしたので、こちらも早速飾っ

てみましたら、とても可愛らしい兎石鹸

の置物が、殺風景な空間に暖かさと安ら

ぎを描いてくれました。



京すずめといえば、先日上洛しました際に八坂神社近くで「京すずめ」と命名された手彫りのすずめを発見しましたが、清水寺の帰り道、二寧坂を降りたお店の並びにある手作りタヌキの小さな置物を中心に扱っているお店のショーウィンドでもすずめの置物を発見しました。


どちらもそれぞれ特徴があり、とても可愛らしい出来映えに嬉しくなりまして、土居理事長にご報告致しましたところ、とても喜んで下さいまして、「今年は初夢を見ました。勝負の年、飛躍の年を実感しまた。きっと多忙な年になると思いますので、昨年以上に頑張ります。」と心強いメッセージを頂きました。




ところで悠遊舎京すずめは10周年を迎える事になりましたが、同時に以下の様なビッグニュースが飛び込んで参りました。


第1回地域再生大賞に京都府代表としてノミネートされました。 (遊悠舎京すずめニュース)


私はたゆまぬ前進を続ける土居理事長と遊悠舎京すずめの活動に賛同し、本年も変わらず京の文化に触れながら、少しでも会に貢献できる様な、また後世に承継できるような創作活動の実現をメンバー共々目指して参りたいと考えております。


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【感謝の想いを伝えたい】

柊正也です。


今年もメンバー共々たいへんお世話になりました。

メンバーを代表しまして、この一年のご厚意を心より感謝申し上げます。


大晦日は京都八坂神社の「をけら詣り」に出掛けて参ります。百八ツの煩悩を洗い流す鐘の音が京の街に響き、新春を祝う人々の流れは賑やかに神社に集まり、開運、良縁、「今年も一年倖せでありますように」等の願いを込めて「ぱんぱん」と柏手の音を境内に轟かせ、やがて散っていく。


底冷えのする地ですが、先人達の知恵が生き続ける「暖かさ」が随所に発見できます。古人が生きた古き時代の香りが漂う中「お祝いやす。新年おめでとうございます」行き交う人々の挨拶、そして白味噌仕立てのお雑煮をほっこりと頂き、新しい年の始まりをはんなりと感じて参りたいと思います。


最後になりましたが、新年を迎えるにあたりまして、次の歌をご紹介させて頂きますね。


【万葉集】

 新しき年の始めの初春の今日降る雪のいや重け吉事(大伴家持 巻二十−四五一六)


【現代語訳】

 新しい年のはじめの新春の今日を降りしきる雪のように、いっそう重なれ吉事よ。


皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さいね。ありがとうございました。


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京恋慕 言葉にできない