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銘鶏 焼き鳥 鳥仙 COREDO室町店 
野田"s.i.s"浩平です。
 
先日、柊氏とCOREDO室町内にオープンした"鳥仙"さんの新店舗に行って参りました。
"鳥仙"(本店)さんと言えば、柊氏と何度も何度も通い楽曲のアイデアを出し合ったり、
詩の内容を揉んでみたり、普段は滅多にしたがらない、氏の昔話を楽しく聞かせて頂いたり。
"京恋慕"の聖地と言っても過言ではない素敵な掛け替えのないお店でした。
その本店を一時閉店してまでオープンさせた新店舗。期待に胸が膨らみます。

愛しい人に再会する様な高揚感を抱きつつエスカレーターで三階へ。

予約時間より若干早い到着にも関わらず女将のしのぶさんがお出迎えに出てくれていました。
本店の何倍にも広がった厨房にはスタッフを3〜4人従えて煙に包まれる大将の凛々しい姿。
そこは、初めて来るのに「ただいま」と言いたくなってしまう嬉しい空間でした。

凝りに凝りまくった内装。大将が旧三井邸を見学した際に絶対にこれを取り入れようと
思ったというオリジナルの椅子に、切り子のランプシェード。珪藻土の塗り壁。
そして圧巻だったのは、壁一面に描かれた大和絵達。
壁材を大和絵の権威、森村宜高のもとに送り、直に描いて頂いたそうです。
鶏の焼き方同様、CORE+EDO=COREDO(江戸の中心)とういうコンセプトに沿った、
相当なこだわりが感じられました。


ささみ、たまご、つくね、ぼっち、ひざなんこつ、はつもと、鴨たん、フォアグラ・・・。
そして一本だけ残っていた絶品の白きも。
全く味が落ちていない事に、二人はホっと胸を撫で下ろしました。
雰囲気に飲まれやすい僕は更に美味しくなったんじゃないかと思えたりして・・・。

〆は恒例の[磯自慢特別本醸造]。


閉店時間を少し過ぎて、お開き。

「来月の後半には本店を再開します。」という嬉しいニュースを家族へのお土産にして、
名残惜しくも[銘鶏 焼き鳥 鳥仙 COREDO室町店]を後にしました。

柊氏とのはんなりとした二人忘年会。
旨いやき鳥。旨い酒。
最高の夜。


グルメ / comments(0) / trackbacks(0) / 野田"s.i.s"浩平
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