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【感謝の想いを伝えたい】

柊正也です。


今年もメンバー共々たいへんお世話になりました。

メンバーを代表しまして、この一年のご厚意を心より感謝申し上げます。


大晦日は京都八坂神社の「をけら詣り」に出掛けて参ります。百八ツの煩悩を洗い流す鐘の音が京の街に響き、新春を祝う人々の流れは賑やかに神社に集まり、開運、良縁、「今年も一年倖せでありますように」等の願いを込めて「ぱんぱん」と柏手の音を境内に轟かせ、やがて散っていく。


底冷えのする地ですが、先人達の知恵が生き続ける「暖かさ」が随所に発見できます。古人が生きた古き時代の香りが漂う中「お祝いやす。新年おめでとうございます」行き交う人々の挨拶、そして白味噌仕立てのお雑煮をほっこりと頂き、新しい年の始まりをはんなりと感じて参りたいと思います。


最後になりましたが、新年を迎えるにあたりまして、次の歌をご紹介させて頂きますね。


【万葉集】

 新しき年の始めの初春の今日降る雪のいや重け吉事(大伴家持 巻二十−四五一六)


【現代語訳】

 新しい年のはじめの新春の今日を降りしきる雪のように、いっそう重なれ吉事よ。


皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さいね。ありがとうございました。


JUGEMテーマ:京都
京都 / comments(0) / trackbacks(0) / 柊 正也
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京恋慕 言葉にできない