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「アジア創造美術展2012」

日向司です。


eurisko project では作詞をはじめアルバムデザインのコーディネー等、楽曲制作に関するマネジメント関係を担当しています。柊正也の他にも昭和メロディの有名女性作詞家先生をはじめ各アーチスト様のマネジメントを対応させて頂いています。


さて、柊が敬愛する書画家の小林芙蓉先生よりお声掛けを頂きまして、1月25日水曜日に国立新美術館にて開催されました「アジア創造美術展2012」に柊に帯同して出席させて頂きました。

アジア創造美術展とは、日本とアジア諸国の美術家が集い、国を超えて文化の融合と共生に資することを目的として開催されます。(アジア創造美術展の主旨)


実は国立新美術館へ足を運ぶのはこれが初めてでしたが、事前にリサーチしましたところ、5年前に黒川紀章さんのデザイで建てられた5館目の国立美術館で、ガラスばりの外観の美しさや各フロアや展示室の雰囲気がとても楽しみでした。


会場に到着しましたら直ぐに、当日大阪から駆け付けた藤島陽子さんの素敵な笑顔のお出迎えを頂き、また小林芙蓉先生の後援会事務局の日野貴子さんからご丁寧なご挨拶を頂きました。

現在京都にお住まいの日野様は、以前は東京の柊オフィスの近くにお住まいだったそうで、近所の懐かしい話題等で尽きることなく楽しい一時を過ごさせて頂きました。

 

最初にかなり広い展示室に展示された作品の多さにまずびっくりしてしまいましたが、直ぐに一つの作品に惹かれるように歩き始める柊の後をついていきましたところ、柊は「」という作品の前に立っていました。実は小林芙蓉先生の作品でしたが、最初から先生の作品とは分かっていた訳ではなかったのですが、「作品の持つ力に惹かれた」と語った柊の想いは直ぐに理解できました。


 

しばらくしてから今度は「周辺の空気が澄んでいてとても良い気を感じる」と「陽」という作品の前に立ってから、周りの作品達をゆっくりと見始めました。こちらは先程お出迎えを頂きました藤島さんの作品だったのですが、偶然なのか数多くの作品達の中で「陽」の前に立った柊と一緒に私自身も澄んだ空気と良い気の流れを体感し作品達の持つ不思議な力を感じました。


沢山の作品達を拝見しながら、それぞれの作品達が持つ力と発信これからの日本の未来や平和と共生、その構築築のための文化交流の核となる美術展の意義深さをあらためて強く感じました。

 

さて、午後3時より開会式が挙行され、関係者のご挨拶が終わるとテープカットが執り行われ、柊もメンバーの一人としてご指名を頂き無事にその役目を果たすことが出来ました。(動画)



それにしてもアーティストの皆様方は、何故か全く年齢を感じさせずむしろ美しくきらきらした魅力があるのは何故なのか。私達もあらためてメンバー共々更に精進し、平和への祈りとともに益々社会貢献していきたいと感じました。




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