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丸の内ミーティング (1/3)・モリタ屋のオイル焼き
 野田"s.i.s"浩平です。

最近、丸の内、(新)丸の内ビル内で開かれている、柊正也氏主催の豪華美食ミーティングを振り返ります。まずは[創業明治二年 すき焼き しゃぶしゃぶ モリタ屋 東京丸の内店]さん。


「[オイル焼き]という我々東京人にとって聞き馴染みの薄いグルメを」と、京都本店他で食べつけている柊さんが、こちらのお店をセレクトしてくれました。実はこちらの過去記事でオイル焼きという単語を目にした事があり、「どんなお料理なんだろう?」とずっと気になっていましたので、柊さんに提出するプロットを携えワクワクしながら丸ビルへ向かいました。

特選和牛のオイル焼き。分厚い鉄鍋でお姉さんが丁寧に表面を焼いてくれ、黄身おろし入りのタレに取り分けられたヘレ肉を一口。感動しました!!思わず「なんて美味しいんだぁ!?」と大きな声をあげてしまいました。

お肉の質は勿論の事ですが、前菜、鍋、オイル、焼き方、黄身おろし、タレ. . . お肉が口に入るまでの全てが肉の甘さという強くて儚い感動を絶妙のバランスで演出しているのでした。
追加で頂いたサーロインも絶品で、脂の味わいはヘレが女肉、サーロインが男肉といった感じ。

「旨いモンは殆ど食べ尽くした。」等と豪語していた35〜6才時分の自分が恥ずかしいです。

「感動的に旨いモンってまだまだあるんだなぁ」と妙な反省をした素敵な男子美食会、
否っ、実り多き有意義なお打ち合わせでした。

この日の柊語録の中で一番心に残ったのは「思い出は深い程 後で切ない」でした。
んんん。思い当たる所大有りです・・・。が、その切なさも決して嫌いではありません。

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