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うるう年
日向司です。


今年は4年に1度訪れるうるう年。2月29日は太陽暦と地球の自転速度とのずれを修正するために設けられた日ですね。何でもかつての英国ではこの日だけ女性から男性へのプロポーズが伝統的に公認されていて、男性はそれを断わる事は出来ないとされていたそうです。 


2月29日の東京は早朝より雪が降り続きました。午後には止んだのですが、それでも至るところで白銀の名残を感じ、私の車の隣に駐車していた車にもその形そのままの相当量の雪が積もっていました。





業務を終えて帰宅途中、深夜の静寂の住宅街を歩いていましたら可愛らしい雪だるまを発見しました。

人気アニメのドラえもんの雪だるまでしたが、かなりの力作で、思わず立ち止まって微笑んでしまいました。


今朝もこのドラえもん雪だるまを見ながら打合せに向かいましたが、犬を連れて散歩する人達も立ち止まり、この雪だるまの話題なのか、知らない人同士が笑顔で会話を弾ませる光景を見て、とても気持ちの良い一日の始まりとなりました。


今日も帰宅途中に確認したいと思いつつ、これから次の打合せに向かうことにします。







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丸の内ミーティング (1/3)・モリタ屋のオイル焼き
 野田"s.i.s"浩平です。

最近、丸の内、(新)丸の内ビル内で開かれている、柊正也氏主催の豪華美食ミーティングを振り返ります。まずは[創業明治二年 すき焼き しゃぶしゃぶ モリタ屋 東京丸の内店]さん。


「[オイル焼き]という我々東京人にとって聞き馴染みの薄いグルメを」と、京都本店他で食べつけている柊さんが、こちらのお店をセレクトしてくれました。実はこちらの過去記事でオイル焼きという単語を目にした事があり、「どんなお料理なんだろう?」とずっと気になっていましたので、柊さんに提出するプロットを携えワクワクしながら丸ビルへ向かいました。

特選和牛のオイル焼き。分厚い鉄鍋でお姉さんが丁寧に表面を焼いてくれ、黄身おろし入りのタレに取り分けられたヘレ肉を一口。感動しました!!思わず「なんて美味しいんだぁ!?」と大きな声をあげてしまいました。

お肉の質は勿論の事ですが、前菜、鍋、オイル、焼き方、黄身おろし、タレ. . . お肉が口に入るまでの全てが肉の甘さという強くて儚い感動を絶妙のバランスで演出しているのでした。
追加で頂いたサーロインも絶品で、脂の味わいはヘレが女肉、サーロインが男肉といった感じ。

「旨いモンは殆ど食べ尽くした。」等と豪語していた35〜6才時分の自分が恥ずかしいです。

「感動的に旨いモンってまだまだあるんだなぁ」と妙な反省をした素敵な男子美食会、
否っ、実り多き有意義なお打ち合わせでした。

この日の柊語録の中で一番心に残ったのは「思い出は深い程 後で切ない」でした。
んんん。思い当たる所大有りです・・・。が、その切なさも決して嫌いではありません。

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『小林芙蓉の書ごころ』

毎回心に響く日本の“ことば”を一つ選び、その“ことば”をテーマに独自のトーク術で話す、

書が織り成す「小林芙蓉の書ごころ」15分の生放送です。





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「アジア創造美術展2012」

日向司です。


eurisko project では作詞をはじめアルバムデザインのコーディネー等、楽曲制作に関するマネジメント関係を担当しています。柊正也の他にも昭和メロディの有名女性作詞家先生をはじめ各アーチスト様のマネジメントを対応させて頂いています。


さて、柊が敬愛する書画家の小林芙蓉先生よりお声掛けを頂きまして、1月25日水曜日に国立新美術館にて開催されました「アジア創造美術展2012」に柊に帯同して出席させて頂きました。

アジア創造美術展とは、日本とアジア諸国の美術家が集い、国を超えて文化の融合と共生に資することを目的として開催されます。(アジア創造美術展の主旨)


実は国立新美術館へ足を運ぶのはこれが初めてでしたが、事前にリサーチしましたところ、5年前に黒川紀章さんのデザイで建てられた5館目の国立美術館で、ガラスばりの外観の美しさや各フロアや展示室の雰囲気がとても楽しみでした。


会場に到着しましたら直ぐに、当日大阪から駆け付けた藤島陽子さんの素敵な笑顔のお出迎えを頂き、また小林芙蓉先生の後援会事務局の日野貴子さんからご丁寧なご挨拶を頂きました。

現在京都にお住まいの日野様は、以前は東京の柊オフィスの近くにお住まいだったそうで、近所の懐かしい話題等で尽きることなく楽しい一時を過ごさせて頂きました。

 

最初にかなり広い展示室に展示された作品の多さにまずびっくりしてしまいましたが、直ぐに一つの作品に惹かれるように歩き始める柊の後をついていきましたところ、柊は「」という作品の前に立っていました。実は小林芙蓉先生の作品でしたが、最初から先生の作品とは分かっていた訳ではなかったのですが、「作品の持つ力に惹かれた」と語った柊の想いは直ぐに理解できました。


 

しばらくしてから今度は「周辺の空気が澄んでいてとても良い気を感じる」と「陽」という作品の前に立ってから、周りの作品達をゆっくりと見始めました。こちらは先程お出迎えを頂きました藤島さんの作品だったのですが、偶然なのか数多くの作品達の中で「陽」の前に立った柊と一緒に私自身も澄んだ空気と良い気の流れを体感し作品達の持つ不思議な力を感じました。


沢山の作品達を拝見しながら、それぞれの作品達が持つ力と発信これからの日本の未来や平和と共生、その構築築のための文化交流の核となる美術展の意義深さをあらためて強く感じました。

 

さて、午後3時より開会式が挙行され、関係者のご挨拶が終わるとテープカットが執り行われ、柊もメンバーの一人としてご指名を頂き無事にその役目を果たすことが出来ました。(動画)



それにしてもアーティストの皆様方は、何故か全く年齢を感じさせずむしろ美しくきらきらした魅力があるのは何故なのか。私達もあらためてメンバー共々更に精進し、平和への祈りとともに益々社会貢献していきたいと感じました。




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白碗竹快樓・福井店長さんの休日
 柊正也です


1月25日に京都の白碗竹快樓の店長・福井美和さんが東上され、私の弟がかねてよりお約束していましたペニンシュラホテルにあるミシュランガイド1ッ星広東料理「ヘイフンテラス」でランチをご一緒させて頂きました。

お店の入り口から中に案内されるとガラッと別世界になり、とても良い雰囲気だったそうです。この日の私は「アジア創造美術展」のオープニングセレモニーに出席させて頂いておりましたためご一緒できませんでしたが、福井店長さんは期待通り繊細で旨みの深い味わいの正統派広東料理を大いに堪能された様です。




それから余談になりますが、ペニンシュラグループでは5年程前から鱶の調査を行っていた結果、乱獲を続けることで海洋生態系をも脅かすと判断し、昨年末で全てのペニンシュラグループのレストランメニューから、フカヒレメニューを 無くしたそうです。

上洛の都度、白碗竹快樓のフカヒレ料理を堪能している私としてはちょっぴり残念なお知らせになりました。


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1月2日 (2)「白碗竹快樓 」

柊 正也です


2日の夕食は白碗竹快樓 (バイワンジュウクワイロウ)さんにお邪魔しました。



以前は花見小路から少し入ったところにあったのですが、現在は町屋の並ぶ新橋通りにお店が移転しました。とてもチャーミングな福井店長さんとは花見小路の店舗時代からのお付き合いをさせて頂いていますが、上洛の都度お邪魔している私のお薦めのお店の一つです。


昨年の9月上洛時は、メンバーの野田プロデューサーとご一緒して福井店長さんにお目に掛かりましたところ、野田プロデューサーをブログ記事でご存知でいらして以前からよく知っている感じでお話頂きましたことがとても嬉しく感じました。


さて、新橋通りに移転後のお店の1階は、厨房をみわたせる広いカウンター席があり料理をしている様子がよく見えて、カウンター席ならではのやりとりも楽しく過ごせる雰囲気です。



今回は、既にお料理された後の北京ダックを発見してしまいまして、思わず料理長に「この北京ダックのお腹の皮部分をクレープに巻いて食べてみたい」また「出来れば身をお料理したものを頂いてみたい」とお願いしましたところ、直ぐにご対応下さいまして出来たのが写真のお料理です。お料理の名前は無いそうですが、予想以上の美味しさに感激してしまいました。


その他、名物のニラ饅頭は、タレを付けずに頂いてもとても美味しくて海老のプリプリ感とニラの香りが見事に調和しています。


そして数多くのメニューの品数から特にお薦めはフカヒレの姿煮です。



フカヒレ(尾)が丸々と甘い醤油ベースのタレでグツグツと煮込まれていてそれこそ仕込みからの違いを感じてしまいます。とにかくタレの美味しさは絶品で、今回も途中で思わずご飯を頂いて一緒に食べてしまいました。



野田プロデューサー!

次回は是非ともご一緒しましょう!



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1月2日 (1) 「都野菜 鹿ヶ谷」
 柊 正也です

1月2日に京都でたいへんお世話になっています遊悠舎京すずめの事務所を訪問、土居理事長にご挨拶させて頂きました。丁度お昼時に差し掛かったことから、新年の目標等を伺いながらランチをご一緒させて頂きました。


土居理事長に案内されたのは、四条烏丸駅から直ぐの場所にあり新鮮な朝採れ野菜が毎日並ぶ京町屋を改装したお洒落な店内の「都野菜 鹿ヶ谷」さんでした。



土居理事長のお薦めのお店である理由は野菜の煮物、あえものなど頂いてみて直ぐに分かりました。旬の京野菜を使ったおばんざいの種類が豊富で野菜にはしっかりとした存在感があり、何でこんなに美味しいのかと何度も感激してしまいました。


お店のスタッフの人達もとても親切で、何度でも行きたくなり人に自慢できるような魅力のあるお店でした。次回上洛の際にはメンバーと一緒に是非ともこの都野菜を堪能したいと思っています。


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12月31日 (2)

柊 正也です 


京都人にとりまして大切な1年の締めくくりは、八坂神社の「をけら詣り」です。

「をけら詣り」とは、八坂神社の氏神さまの御火を頂く行事で、12月31日の大晦日から元旦の早朝にかけて行われます。

昨年末も新年の無病息災を祈る古都の年越し行事「をけら詣(まい)り」に八坂神社へ行って参りました。


「をけら」は漢字で書くと「朮」と書きますが、をけらとはキク科の多年生植物で、薬草としても珍重され漢方薬にも使われています。1年の邪気を取り払うと言われ、八坂神社においてこの「をけら」を調整した「をけら酒(お屠蘇の一種)」を頂いて参りました





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12月31日 (1) 「先斗町たまゆら」

柊 正也です


毎年の大晦日に上洛して八坂神社に参拝に行く前に必ず立ち寄るのが先斗町にあり14年目の春を迎えられた「きまぐれキッチンたまゆら」さんです。



店長の岡本邦照さんには上洛の都度お世話になっています。色々な京野菜を使ったお料理の数々は、何をお願いしてもとても美味しくて必要以上多目に注文してしまうことがしばしばあります。


今回注文したお料理で「聖護院大根のから揚げ」は京野菜の旨味がとても上手に引き出されていて驚きの美味しさでした。


続けてびっくりしたのは季節外れの筍でした。岡本店長さんの手のひらに収まるぐらいの小ぶりながらも、れっきとした収穫直後のものを春先取りの焼き筍にして頂きました。



京都では「見掘(みぼ)り」と呼んでいるそうですが、晩秋から年末に掛けて、竹林の土入れという作業が最盛期を迎え、見掘りはその時に掘り起こされるそうです。

ひと足早く春の訪れを感じさせる縁起の良いお料理を、とても美味しく頂きました。


さて「たまゆら」さんには上洛の都度お邪魔していますが、実はアルバム「京恋慕」の中の1曲「玉響」は、「たまゆら」さんに初めて訪れた時にインスピレーションを頂き、そのままタイトルにした経緯がありました。


10年ほど前、初めて暖簾をくぐりカウンター席で食事した際、何気なくカウンタ−越に目の前にいた当時の女性スタッフ (奥村友理さん)に「たまゆら」というお店の名前の由来を聞きましたところ「お店の社長がある偉い僧侶の方に相談したところ、お客様には四季を通してほんのしばらくの間ではあるけれど、いつでも楽しくその一時を過ごして頂くため、いつも居心地の良い空間を提供したいという気持ちを込め、万葉集から「たまゆら」という言葉を引用して命名された」と伺いました。


その際に「あれ、これかな!」なんて勝手なインスピレ−ションがありまして、宿に戻りましたら、あの詞のさわりというか丁度桜の季節だったこともありまして、桜と二寧坂、そして「たまゆら」を素材にしてみたら何となく1番の歌詞が書けました。 


あの頃と変わらない奥手と思って「ふわりふわふわ」と、彼は彼女より優位なつもりで気持ちは上気していたのに、再会した彼女は、実は想像していた以上に大人になっていた。変わっていなかったのは実は自分だった、といった感じで最後は「ふらりふられて たまゆらの」となり「あれは一瞬の夢だった」と、恋の終焉を迎える、なんて感じに準備稿が進んでいった記憶があります。


いよいよ年の瀬も押し詰まってきた頃、そろそろかなと「たまゆら」さんに別れを告げ、先斗町を抜け四条通りに出て八坂神社へと向かいました。




先斗町を歩いていて鉄人28号の人形を発見!
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アジア創造美術展2012
 柊正也です。


平素よりたいへんお世話になっております小林芙蓉先生から1月25日開催「アジア創造美術展2012」記念式典で挙行されるテープカットのメンバーとしてご招待状を頂き、大変光栄な気持ちでおります。



「アジア創造美術展2012」場所  国立新美術館2階

最寄り駅  乃木坂、六本木

主催  亜細亜太平洋水墨画会


当日はインターネットテレビ(ユーストリーム)で実況されるとのことですが、一定期間は録画もあるそうですから、是非とも見て下さいね。


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京恋慕 言葉にできない