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12月31日 (2)

柊 正也です 


京都人にとりまして大切な1年の締めくくりは、八坂神社の「をけら詣り」です。

「をけら詣り」とは、八坂神社の氏神さまの御火を頂く行事で、12月31日の大晦日から元旦の早朝にかけて行われます。

昨年末も新年の無病息災を祈る古都の年越し行事「をけら詣(まい)り」に八坂神社へ行って参りました。


「をけら」は漢字で書くと「朮」と書きますが、をけらとはキク科の多年生植物で、薬草としても珍重され漢方薬にも使われています。1年の邪気を取り払うと言われ、八坂神社においてこの「をけら」を調整した「をけら酒(お屠蘇の一種)」を頂いて参りました





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12月31日 (1) 「先斗町たまゆら」

柊 正也です


毎年の大晦日に上洛して八坂神社に参拝に行く前に必ず立ち寄るのが先斗町にあり14年目の春を迎えられた「きまぐれキッチンたまゆら」さんです。



店長の岡本邦照さんには上洛の都度お世話になっています。色々な京野菜を使ったお料理の数々は、何をお願いしてもとても美味しくて必要以上多目に注文してしまうことがしばしばあります。


今回注文したお料理で「聖護院大根のから揚げ」は京野菜の旨味がとても上手に引き出されていて驚きの美味しさでした。


続けてびっくりしたのは季節外れの筍でした。岡本店長さんの手のひらに収まるぐらいの小ぶりながらも、れっきとした収穫直後のものを春先取りの焼き筍にして頂きました。



京都では「見掘(みぼ)り」と呼んでいるそうですが、晩秋から年末に掛けて、竹林の土入れという作業が最盛期を迎え、見掘りはその時に掘り起こされるそうです。

ひと足早く春の訪れを感じさせる縁起の良いお料理を、とても美味しく頂きました。


さて「たまゆら」さんには上洛の都度お邪魔していますが、実はアルバム「京恋慕」の中の1曲「玉響」は、「たまゆら」さんに初めて訪れた時にインスピレーションを頂き、そのままタイトルにした経緯がありました。


10年ほど前、初めて暖簾をくぐりカウンター席で食事した際、何気なくカウンタ−越に目の前にいた当時の女性スタッフ (奥村友理さん)に「たまゆら」というお店の名前の由来を聞きましたところ「お店の社長がある偉い僧侶の方に相談したところ、お客様には四季を通してほんのしばらくの間ではあるけれど、いつでも楽しくその一時を過ごして頂くため、いつも居心地の良い空間を提供したいという気持ちを込め、万葉集から「たまゆら」という言葉を引用して命名された」と伺いました。


その際に「あれ、これかな!」なんて勝手なインスピレ−ションがありまして、宿に戻りましたら、あの詞のさわりというか丁度桜の季節だったこともありまして、桜と二寧坂、そして「たまゆら」を素材にしてみたら何となく1番の歌詞が書けました。 


あの頃と変わらない奥手と思って「ふわりふわふわ」と、彼は彼女より優位なつもりで気持ちは上気していたのに、再会した彼女は、実は想像していた以上に大人になっていた。変わっていなかったのは実は自分だった、といった感じで最後は「ふらりふられて たまゆらの」となり「あれは一瞬の夢だった」と、恋の終焉を迎える、なんて感じに準備稿が進んでいった記憶があります。


いよいよ年の瀬も押し詰まってきた頃、そろそろかなと「たまゆら」さんに別れを告げ、先斗町を抜け四条通りに出て八坂神社へと向かいました。




先斗町を歩いていて鉄人28号の人形を発見!
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1月1日 (2)



柊 正也です。  


新年早々でしたが、店頭で焼くうなぎの臭いにそそられ、うなぎ料理専門店「京極かねよ」さんの暖簾を久し振りにくぐりました。「京極かねよ」さんは繁華街にあるにも関わらず、変わらぬ老舗のレトロ感漂う素晴らしい佇まいで、思わずタイムスリップしたような気持ちになってしまいます。



店内に入るとやはりレトロ感ある懐かしく不思議な空間ですが、そこでいきなり目に飛び込んできたのが見覚えのあるサイン色紙。

実は柊ともご縁のある俳優の栗塚旭さんの色紙でしたので、思わず写真を撮ってしまいました。





さて、「かねよ」といえばこれ、



うなぎ丼の上に大きな京風だし巻き玉子がのった「きんし丼」が大人気メニューです。 今回もこの「きんし丼」を注文しましたが、分厚いふわふわのだし巻き玉子がはみ出るくらいのった「きんし丼」は見た目にもボリューム感たっぷりで、味わい深い秘伝のタレがより一層旨みを引き立てます。きんし玉子というと通常薄っぺらのものですが、かねよさんは分厚くてうなぎの蒲焼とよくマッチしています。


京都に来たんだなぁと感じながらとても美味しく頂きました。


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クリスマス忘年男子会@花ごよみ 東京
野田""s.i.s"浩平です。

数日前、新曲"遊悠〜京すずめ"ボーカルリテイクの反省会を兼ねて、男子三人で顔を合わせました。東京駅八重洲口に程近い日本料理[花ごよみ 東京]は、以前六本木店に訪れた事がある柊さんのチョイス。久しぶりにアートディレクターの神馬さんが参加とあって、いつもにも増して楽しくわいわい盛り上がりながら美味しい特選牛のしゃぶしゃぶコースをたらふく頂きました。元を辿ればこの神馬さんが学生時代の柊さん書き下ろしによる"さすらいの旅人"を我がatelier.s.i.sに持ち込んだのがeurisko projectの始まりでした。

柊さんの古都京都に対する揺るぎない憧憬が、現在のeurisko projectを取り巻くちょっと信じ難い恵まれた環境を作り出しているわけで、柊さんの造った船に同乗させて頂いている事を心から嬉しく思います。

そして話題は今後のprojectの体制に及び、もう一歩前に進んだ形を目指してみようかと・・


今の所、公に発表出来る事はありませんが、この船はまた一回り大きく頑丈になるのかも知れません。

さて、柊さんとの会談後は、こちらのブログでその日一番心に残った名言をご紹介して参りましたが、あまりの楽しさに[山崎12年]をかなり頂いてしまった所為か少しアンテナがぶれてしまった様で、以下のフレーズが心に深く刺さってしまいました。


「女性の着物姿は少し横から見るのが一番良い。」柊 正也 談



 
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「万願寺唐辛子は赤色の方がほのかに甘い」
野田"s.i.s"浩平です。


先日、新宿高島屋の14Fで再び男子会が開催されました。

ミーティングの議題は"古都に燃ゆ"のストリングスバージョンと次回作の方向性。どちらも"壮大さ・歴史感"がテーマと決まり、早々に打ち合わせは終了。お食事会の始まりです。

今回 柊氏がチョイスされたお店は[京料理 福ろく寿]。前回のXENLON TOKYOと同様に新宿御苑を見下ろせるロマンティックな席に通され、またまた若干の照れ臭さを抱きつつシャンパンで乾杯。「ここは京都に本店がないという珍しい京料理店らしい。」と柊氏もどんな味を提供するのか興味津々でした。そして、先付けの水無月胡麻豆腐(小豆入り)を口にした瞬間、二人で唸ってしまいました。「美味い。」

唸る→「美味い!」このパターンが最後のお抹茶まで何度も繰り返されました。

一品一品の味と香りと食感と感動を全てハッキリと覚えています。

「酢が苦手なんてヤツは本当は和食を頂く資格が無いんだけどねぇ。」と苦笑いしながら生節と若布の酢の物を僕のお盆に乗せた柊氏。氏の酢の物嫌いは少年時代のマヨネーズ事件に起因する物と僕は確信していますが、その事件についてはまたいずれ。

京の味覚を知り尽くした柊氏に「うれしいなぁ、いいお店を見つけた。」と言わしめてしまう[京料理 福ろく寿・新宿高島屋店]。間違いなく名店でした。


特別懐石


先 付 ◆ 水無月胡麻豆腐

前 菜 ◆ 寄せ梅 新蓮根 伏見唐辛子串刺し 新生姜松風 穴子有馬煮

向 付 ◆ 鯛 京湯葉

煮物椀 ◆ ボタン鱧 じゅん菜 青柚子

強 肴 ◆ 涼風そうめん 海老 茗荷 おくら

焼 物 ◆ 黒毛和牛の石焼 じゃこサラダ

強 肴 ◆ 加茂茄子田楽 万願寺唐辛子油焼 生節と若布酢物

食 事 ◆ 御飯 赤出汁 香の物

甘 味 

抹 茶


大満足でお店を後にし、閉店間際のショップに飛び込んだ柊氏はなんと僕の家内に贈り物をと店内を物色。超音波式アロマディフューザーをプレゼントして頂きました。
柊さん、いつもいつも細かなお気遣いをありがとうございます。

「僕が自分で決めた量以上のお酒を飲まないのは帰宅してから本を読めなくなってしまうから。」
柊正也 談

見習わせて頂きます . . .



















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XENLON TOKYO
野田"s.i.s"浩平です 

先日、柊氏とのミーティングで新宿南口へ行ってまいりました。

少し元気を付けましょうとご用意頂いたお店は、「チャイナグリル・シェンロン 東京」。
「ここは男二人で来る様な所じゃないんだけどね。」と柊氏。
なるほど19Fの上空から都心を見渡せる高級中華料理店の窓際の席は、かなりロマンティックなロケーションでした。(ちょうどサンセットだったし。)

地鶏のハーブソース(蒸し鶏)からフカヒレ三品、北京ダック、白エビチリ、椎茸、蟹炒飯・・・。
どのお料理も繊細でありながらガッチリとした味付けで、大満足でした。


今まで頂いた中で恐らく一番濃厚な蟹卵入りフカヒレスープが、体をゆっくり暖めてくれる
あの優雅な感じが忘れられません。ゆっくり、じわーっと、優雅に。

・・・優雅に。

優雅にと言えば、柊氏から生まれた「優雅に下る。」というフレーズは心に響きました。
仕事でも恋愛でも人生そのものでも、人は登る為の事は色々考えているけれど、それぞれのピークに達した後の事をあまり考えていないもの。そのピークに居続けようとなりふり構わず必死になると、あるべき姿を見失いがち。登った山から落ちるのではなく、ちょうど良い所まで降りよう。
少し格好を付けたまま

そんなところでしょうか。

「深い。深いなぁ。これはきっと新曲のコンセプトだ」と確信しながら言葉の意味を追いかけていると、やがて外はすっかり夜に。節電中の東京は赤青黄色のネオンが消え、必要最小限の白色灯のみが浮かび上がっていました。これはこれで中々見られない夜景。
「余計な色がないので、まるで夜空の星を映しているかの様ですね・・・。」などという何とも気持ちのよろしくない台詞を口にしてしまいそうになった時、「ここは男二人で来る様な所じゃないんだけどね。」という柊氏の言葉を思い出し、深く納得させて頂きました。

次回は是非、男三人で!!
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茶語
野田"s.i.s"浩平です。

 
先日、新宿高島屋内で柊氏と打ち合せをして参りましたどこか落ち着いてお話の出来るお店をと、氏が以前から気になっていたというCHINA TEA SALON 茶語へ。茉莉花茶千日紅仙桃とアジアンパフェのセットで楽しむ夕刻の男子会も中々趣があって、マッタリと癒しのひと時を過ごす事が出来ました。

ココナッツミルクプリンの上に愛玉子、タピオカ、白きくらげ。愛玉子の微かなレモン風味が爽やかで、大変お上品なスイーツでした。普段はあまり甘いものを口にしませんが、あっという間にペロっと平らげてしまいました。お茶も差し湯で三杯頂き、帰りしなはそのタップタプンのお腹を揺らしながら14階のレストラン街を物色。今後新宿高島屋内での会合が増えそうな嬉しい予感がしました。この日の打ち合せで[楓花 inst ver.]の完成と[古都に燃ゆ inst ver.]の方向性を確認。次回作の輪郭がまたハッキリと見えて来た、はんなりミーティングでございました。

と、バレンタインデーに男子会のお話・・・。




 京都の文化・歴史を、地元の視点から検証し、     京都嵐山、書と癒しの空間〜松籟庵〜
 学び、紹介するNPO法人のサイト.          嵐山の山荘で味わう嵯峨野豆腐.


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[Creamy Carrot Potage]
野田"s.i.s"浩平です。


久しぶりにニンジンのポタージュを作りました。

材料、分量、調理法は完全に自己流ですが、ほんのりとした優しい甘さが我が家の味です。

若干コンソメ味が強かった感はあるものの、狙った味の範疇にはおさまりました。


(京人参と海老芋で[eurisko バージョン]というのも面白そう。)


僕は作曲やアレンジに行き詰まった時、よくキッチンに立っています。何のプランも無く只々大量の玉葱を飴色になるまで炒めてみたり、寸胴鍋いっぱいのトマトソースを作ってみたり、4〜5種類の豆をキーマカレー風に煮込んでみたり。


料理と音楽制作は共通点が多い様に思えます。ちょっとしたサジ加減で主役の存在が希薄になってしまうし、逆に主役ばかりが目立ってしまい相乗効果による盛り上がりに欠けてしまう事もありがち。なので、頭の中に音楽をギュウギュウ詰めにしたままアトリエを離れキッチンに立つと、「あそこはこんな音色が必要だったのか。」とか「あの楽器は要らなかっなぁ。」等々、色んな事が見えて来ます。今回も頭の中でモヤモヤしていた音の塊をスッキリと整理出来ました。



さて、そろそろアトリエに戻り、現在仕上げ作業中の「楓花 インストヴァージョン」の余計な振りモノをひと思いにカットして、2サビからコントラバスを足してみようと思います。

柊正也/eurisko project の第2弾は、ミニアルバムでありながらも、かなりインタラクティブで面白い構成になりそうです。是非ご期待下さいませ!!


それではまた。


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スパゲティ&ミネストローネ
 柊です。


先日、ランチをどうしようか等と考え冷蔵庫を開けましたら、
何だか冷蔵庫にある残り野菜をフル活用したくなり、
スパゲティとミネストローネを作ってみました。

スパゲティはホールトマト、ベーコン、玉葱、シメジを
利用して、ナポリタン風に炒めてみました。
ミネストローネはお鍋でにんにくとオリーブオイルを熱し、
冷蔵庫に残っていたお野菜を細かく刻んだものを加えて炒め、
ホールトマトを潰しながらコンソメで煮込んでみました。
 
柊流というか かなり適当に作ったにしては仕上がりは
中々美味しくて、外食が続いていました私にとりまして
何だかすっかり満足なお昼を過ごすことができました。
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謹賀新年

柊正也です。

 


京都のお土産品に皇室献上品「紅鶴餅(べにつるもち)、亀甲餅(きっこうもち)」という紅白の鶴と亀を型どった縁起の良いお餅があります。


これは是非お雑煮に入れて頂いてみようと思いまして、京都駅地下のお店で購入しました。


そこで作ってみましたのが以下の二種類です。





 




 お醤油仕立て(東京風)


 ※お醤油は京都澤井醤油の

 二度熟成醤油を使用










白味噌仕立て(京都風) 

白味噌は京都御幸町関東屋の 


天日塩仕込特別吟醸白味噌、


人参は京都有次の型抜きを使用 






皆様、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。



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京恋慕 言葉にできない